こどもの矯正メインイメージ こどもの矯正メインイメージ

すべては正しい咬み合わせから

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I期治療

永久歯が生え揃っていない3歳頃~混合歯列期

永久歯が生える
十分なスペースを確保

永久歯が生え揃う前に、そのために必要なスペースを口腔内に確保しておくことで、その後の歯列矯正が最小限で済みます。「まだ矯正なんて早い」と思い込まず、乳歯なのにすき間がないなど、気になる点がある方は一度ご相談ください。

Ⅱ期治療

永久歯が生え揃った10歳頃~18歳

正しい咬みあわせを
手に入れる

中高生になると歯列がほぼ完成しますが、体はまだ成長過程にあります。この時期の矯正治療は、顎や骨の成長を効果的に利用できます。特に、第二次成長期(男子12~15歳頃、女子10~13歳頃)は、骨が軟らかく、歯列の乱れによる歯のダメージが少ないので、成人になってから治療するよりもスムーズに矯正治療ができます。矯正治療で歯を良い状態に保てば、将来的なダメージも予防できます。

受診のめやすは?

矯正歯科の見極め時期は
3歳・6歳・12歳

矯正治療は、乳歯列が完成する3歳頃、「6歳臼歯」が生える6歳頃、永久歯が生え揃う12歳頃が見極めのポイントです。特に、幼いうちは、生活習慣やクセを見直すことで、不正咬合を予防できる可能性もありますので、保護者の方は、0~3歳までの歯並びがその後に影響を及ぼすことを理解し、子どもの歯を正しい発育へと導いてあげましょう。

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